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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

近視の憂鬱

 かれこれ2001年頃から運転免許が裸眼じゃダメな感じのド近眼野郎を続けてはや15年目ということになり、原因がお勉強のし過ぎじゃなくてポケモンのし過ぎとこれまた救えない感じのダメぐあい。今ではレーシックが両目10万とよく言われますが、医者がたいていメガネをかけている(≒レーシックを受けたりコンタクトレンズをつけている医者をあまりみかけない)のでなんとなく危ない気がして踏み出せない。3年に一度メガネを買い換えるのを考えると10万で両目がメガネ要らずになれば安いものですけれども。

 

 そもそもメガネって「ここぞ」というとき、具体的には女の子のケツを顔の上に載せる、いわゆる顔面騎乗プレイをする時おそろしく邪魔なのです。だったらばメガネを外せ、と言われるのも当たり前の話で、メガネは上から人が座るように出来ておりません。耐荷重100kg超のタフメガネが出たらぜひとも買いたいところではあるものの、おそらくレーシック受けるかコンタクト入れるわ。間違いなく。

 

 顔面騎乗、いいですよね。おまんこゼロ距離。体重を視界で楽しむ。ああ、なぜラブボディの中身は空気で軽いのだろう。なぜ愛液の美味しそうなメスの匂いが漂ってこないのだろう。ラブボディだからさ。構造的には人間というより浮き輪に近いその物体からメスの匂いが漂ってこないのは当然のことであり、郵便ポストが赤いのと同じことである。太陽は西から登らない。明日俺はノーベル賞を受賞しない。サマージャンボも当たらない。ないないづくしでどうにかなると思ってんのか神とかいうふざけた野郎は。551蓬莱だってあるときのほうがないときの551倍うれしい。あるはないを兼ねる。大は小を兼ねる。でも口にするなら小までにしてほしい。大は勘弁。

 

 あしたもろうどう まんこなし 死