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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

枕の修理

体験記 LifeFuck

 Youtubeアイドルマスターのカバー曲メドレーを見ながらでないと最近のJ-popのタイトルが覚えられない筆者から今日もお送りします。クリスマスソングってね、よく聞くと「恋人と別れてひとりで過ごすクリスマスつらいwwwwめっちょつらいwwwwつらいけどあの人以外考えられんからひとりでオセンチに過ごすわwwwwwじゃあのwwww」って歌詞が多いんですよ。なんというわけではないですけれども。今年ももう朝晩寒いですね。なんというわけではないですけれども。

 

 さて、表題の通り本日は枕を修理する話です。どちらかというと枕本体じゃなくて枕カバーなんですけれども。

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 この状態でファスナーを最後まで閉めると、ファスナーが終わってる部分に噛みこんでしまって開かなくなります。洗濯するたびに四苦八苦します。ファックです。

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 通常ファスナーの終端部にはこういう状態にならないよう、何らかの金具がついているのですが、どうやら使用・洗濯を繰り返すうちに失われてしまったようです。

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 そういうわけで、近所の手芸屋さんのファスナー売り場へ向かいました。多分そういう金具くらい売っているだろう、こういうファックな状況をハックするアイテムは手芸屋にあるだろうと思っているとばっちりありました。今回は「閉じた時の終端部」の金具が欲しいわけなのですが、これは「上止用」というみたいです。反対側、「開いた時の終端部」は下止用として売られていました。巾が違います。

 取り付け方法として、「ムシ(務歯)を挟み取ります」とあります。初めて見る単語なのでよくわかりませんが、(ファスナーにおいて業)務(を遂行する)歯と考えると、閉まった時に噛みあう部分であろうと思われます。

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 現物を見ると、確かにもともと金具がついていた所はムシがありません。今回はそのままムシのない部分に取り付けることにしました。

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 これで毎度毎度ファックなんで開かないんだよ噛み込みやがってこの朝のクソ忙しい時間にもうこのやろうなどとイライラしなくて済みます。

 

 以前もセーラー服のスカートを修理したことがあり、その時は津田沼ユザワヤで金具を買って帰ったのですが、手芸屋さんに行くと大抵の布物は修理できそうな気がします。家庭科教育の賜物です。

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 セーラー服を修理しても中身のアテがないからこういうことになるんだってば。

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 ちょいと蒸れたメスの香り吸いたい。