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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

Raspberry Piで自宅外から炊飯器を動かす(5)ハードウェア完結編

Raspberry Pi

 純愛モノエロゲギャルゲの二次創作ショートショート、これはもう漉し餡に砂糖をまぶし油で挙げたあとで粉砂糖をトッピングし、そこからメープルシロップをぶちまけて生クリームを載せちゃったような甘い甘い甘すぎる文章がてんこ盛りになってしまうのですが、わたしはそういうのが大好物です。特にお気に入りはE.N.NachさんところのD.C.IIのSS群。甘すぎて文章から砂糖がにじみ出ているけれど、私は大好物です。

 

 

 閑話休題して炊飯器の進捗。ハードウェアは完成したが、ソフトウェアはまだまだである。

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 今日は共立電子から通販で頼んだQIコネクタ付きケーブルが届いたので、既に組み立ててあったリレーボックスとRaspberry Piを接続し、動作試験を行った。当初は動くどころか、リレーのノーマルオープン(オフ)端子とノーマルクローズ(オン)端子及びコイルの正負極を間違えており(前回の記事を見て真似する危ない人は気をつけて欲しい)、炊飯器とリレーボックスを接続した瞬間に炊飯開始されるなど、挙動に悩んだが、配線を修正したら目論見通り動いたのでヨシとしよう。

 

 ひとまずハードウェアの動作を確認するべく、SSHWindowsからRaspberry Piへアクセスし、直接GPIOポートを操作する。参考にしたのはこちら。

wide-snow.hatenablog.com

 で、結果がこちら。

 

 無事にLANとはいえネットワーク経由で無事に炊飯ができるようになりました。しかし、いちいちSSHのクライアントを立ち上げてコマンドをカタカタッターンしてメシを炊くのは大げさ過ぎますので、将来的にはスマホからワンタップで炊飯を遠隔でポチーできるようなシステムにしていきたいと思います(思うだけなら無料)。