新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

横浜流風邪治療

 みなさんはお風邪をお召しになったことがあるだろうか。私?いままでにかかった風邪の数とパンの数と米粒の数と使ったきっぷの枚数とかそういうのは覚えていない性格でして。いままでに自分のことを好きだと言ってくれた女の数なら10進数の片手で数えられるのははっきりしているけれど、片手超えると覚えてられないのが人間である。「10進数の片手」と宣言しないと「両手10本の指を使えば2進数で1023まで数えられるじゃないか」というツッコミが入る。1023人に好きと告白される人生もなかなか波乱万丈なように思う。具体的にはうっかり刺されたり毒盛られたり。1023人もいたら1人ぐらいは好き過ぎて殺めちゃうような女の子が混じっていても不思議ではない。幸いにも今現在今日なう五体満足だからがんばって生きような。

 

 さて、今日はかつてフォロワーさんから頂戴した横浜流の風邪治療についてまとめておこうと思う。なあに、まとめるとかんたんなことである。

1.家系ラーメンにニンニクをドッサリドッサリ入れて食べる

2.ゼナジンジャー(ノンカフェイン)を飲む

3.寝る

 

 以上だ。近所の病院が風邪ぐらいで抗生物質出してくれないスローライフな感じだったら試してみよう。筆者もなんどかやったけど抗生物質ほど効かないけど割と体力はつく。カロリーの塊みたいな横浜家系ラーメン+ライスにニンニクをくらえこれでもかというほど投入し、その上たっかいたっかいおちんちんまで元気になっちゃう金色の箱入り栄養ドリンク剤まで飲んで寝るんだから多少なりとも寝てれば何も食べずに寝てるよりマシだと思われる。なに?風邪ひいてる時に横浜家系ラーメンなんぞ食えるか?じゃあコーラでも飲んで寝てろ。糖分と水分が摂れるからなにも飲まない食わないよりマシだぞありゃあ。

 

 カロリー摂って汗かいて寝りゃあいいんだから暖房ガンガン加湿器ガンガンで看病ックスするのが一番合理的なんだよな……。