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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

スクール水着

日記

 ブログのタイトルをよくご覧頂きたい。「スク水の淵から」である。淵ってなんだ。淵野辺か何かか。そう、ここはスク水キチガイの深淵を覗けるヘビィなブログなのである。なのにこれまでスクール水着に対してひとつの記事を書いたことはなかった。ならば本日はここにスクール水着キチガイによるスクール水着キチガイのためのスクール水着キチガイの記事を書こうではないか。


 スクール水着の良さというと、つるつるとした質感だとか、濡れた時の色だとか、いろいろあるが第一にあの紺色に精液をぶちまけた時のコントラストが一番良い。スク水セックスをする→スク水にぶっかける(膣外射精)→コントラストでこうふんする→スク水セックスをする(無限ループ)は私の提唱する新時代のセックススタイルである。ちなみに、女性にも性欲はあるし、膣内に精液を出してもらえないというのはある程度不満という向きもあるので、ビジュアルだけ楽しむなら精液風ローションを使うと良い。めっちゃ大量に射精したみたいな見た目になるし。ファンタジーな絵面を楽しみたければ文明の利器を使うのがよろしい。

 一番好きなのはArenaのARN-75Wで本体濃紺パイピング白色のものであるが、生産中止とともに価格が高騰し、ヤフオクで中古*1ですら割といい値段まで上がる。どうもヤフオクで継続的に中古スク水を売っているのは自治体で古着を回収した際の業者さんらしい。とはいえ中古のスク水、ねえ……。買う?使う?吸える?って言われると怪しくないですか。誰がどうやって着たり汚したりしたかわからないシロモノですよ。来たまま水中でおしっこしたりしてるかもわからんし。こわい。

 以前「スク水うどん珍道中」というラブボディ*2との着衣セックスについて書いた同人誌を上梓したことがあるが、実はスク水セックスというのは股布に穴を開けないと困難なのだ。なぜなら通常サイズのスク水というのは泳ぐときに着用するものであり、"大事なところ"が激しい水泳でズレてしまっては困るからだ。当たり前田のクロッチ*3。どうでもいいけどぱんつや水着の絵を描く時にクロッチの存在を無視しない、いわゆる吸い吸いしたいぱんつを描けるイラストレーターというのは貴重である。ぱんつは食べ物であると思い込んでいないとできない描写もある。



 スクール水着、吸い吸いしてえなぁ。

*1:こわくて買えない

*2:いわゆる空気嫁

*3:水着や下着でおまんこの接触部になっていて布が二重になっている部分