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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

ゆかいな上司

日記

 世の中はクソである。しかしそのクソにも一筋の光が差し込む場面というのはままあり、私の場合はよき上司に出会えたことがこのひとつと言えよう。大変愉快な上司である。別に1人とは言っていない。よその部署の上司を見ているとわが部署はまるで天国である。上司が居ても部署内は宇宙猫のような空気で仕事ができる。

 

 あるとき出張で空港のそばを通った。そういう土地にはラブホテルが立ち並んでいるのである。

上司「あのラブホの最上階から望遠で着陸機狙いたい」

ぼく「わかるってか早くシグマの150-600スポーツ買いたい」

上司「でも怒られるだろうなぁ」

ぼく「?カネ払って泊まってるわけだし窓開けてもホテルの人にはなにも言われないのでは?」

上司「一緒に来てる女の子にだよwwwww」

ぼく「あっはいwwwwww」

上司「レンズ通さずに肉眼でもっといいもの見てよってなwwww」

ぼく「股間のボンバルディアが747ジャンボになっちゃうぞwwwww」

 

 

 てな具合で仕事をしております。

 

 

 ラブホ見ると膣内射精したくてしたくて震える。