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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

能登屋チキングリル

 能登屋というおともだちが居る。雑に括れば同じ西日本出身で関東へ進学した、という共通項以上に汽車電車絡みの会合でお会いすることが多い。そして、彼は私よりメシ炊きが上手で知られている。

 
 そんな能登屋に簡単なチキングリルの作り方を教えてもらったので紹介する。


 

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 用意するもの
・鶏もも肉 適宜
・つけ汁
 →砂糖1
 →しょうゆ2
 →みりん2
 →料理酒2
数字は比率である。
 
 以上である。
 
 手順も簡単で、
・鶏もも肉を均等な厚み(1 cmとか)に切り開く
・つけ汁に半日つける
・つけ汁から取り出してオーブンレンジ200℃で15分、出して上下逆にして10分焼く
 
 
 以上である。
 
 
 ここからは実際に作ってみて気づいた点を書く。
・あとで切るのがダルいからと予め一口大にしてから漬けて焼いたがひっくり返すのが面倒だった(あとから切るほうがよい)。写真は切らずに後日焼いたものです。
 
・生肉を食うのが怖いチキン野郎が作るので多めに10分→7分焼いたがまだ生っぽくてまた返して5分追加で焼いた。オーブンレンジの温度制御により肉は硬くならず美味であったからチキン野郎諸氏は多めに焼いてもいいと思う。というわけで時間を多めに書き換えました。お好みとオーブンレンジの具合により増減してどうぞ。
 
・愛知県豊橋市の学校給食で出た「鶏の照り焼き」に酷似した味で非常に美味であった。
 
 
 
うめえなあ。