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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

うはろうそ

 本日のタイトルは「右派労組」と書く。これは仮定ながら、今後こういう組織が立ち上がってもおかしくないという仮説を立てて論じて大風呂敷を広げてとんずらする記事である。

 

労働組合とは

 労働組合(ろうどうくみあい)とは、縮めて労組(ろうそ)と良い、給料もらって働く人間が給料を払う経営側から不当にいじめられないための組織である。具体的には

社長「明日から時給50円」

労組「労組全体で時給5,000円にしないと働かないぞ」

労組「俺らが働かないと売り上げが立たないぞ」

労組「燃えろ社屋 潰れろ法人」

労組「がんばろう労働くたばろう上司」

社長「ぐぬぬ

 とかいう丁々発止をして、末端の愚鈍で無知な労働者が不当な待遇を受けないようにするのだ。

 

 ところがね、現実には

社長「明日から時給50円」

労組「原発止めてくれ」

社員「会社つぶれて放り出されるより時給50円のほうがマシやな」

社長「ウハウハ」

 となっているのだ。これは歴史的経緯やら複雑な事情やらあって左派の人々と労働組合がぐっちょりえろえろしてるから酷いことになっているらしい。あまりに労組が弱いので時給50円では人々は生ハメセックスするためのラブホ代すら出せず困窮し、国は滅びるであろう。

 

 そこで新たに右派の人々に労組をやらせる。するとこうだ。

社長「明日から時給50円」

労組「そんなんで生ハメセックスが出来るかバーカバーカ」

労組「国が滅びるわ日本国を成す国民を継続して生産するために時給1万円寄越せ」

労組「日本人を滅びさせる給料しか出さない売国企業は解体せよ」

播磨屋本店天皇陛下お救いください 1億総餓死時代が来る」

播磨屋本店「ロックフェラー・ロスチャイルド財閥よ お救いください」

社長「ぐぬぬ

 となって平和な世界が訪れる。

 

・だからどうした

 右派由来の労働運動が起こるのを今か今かと待ち構えてるんだけどどこからも起こらないし愛国心てのを政権与党が教育に組み込んだところで大したことねえなあと思ったのでちょろっと書いてみただけですから深いツッコミとかオルグとかそういうのはいらないです。

 

 要るのは無限に甘やかしてくれて生ハメセックスさせてくれてしっかり子宮で精液を受け止めてくれる美人な女の子だけ。