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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

湾岸戦争

 今日のお題湾岸戦争。父が湾岸戦争モノの映画ばっか観ててねえ、というのはさておき、単純に交戦勢力をA vs Bの形で並べた時にイラク対"ほかの国"という、仮に自分が傭兵だったならばどちら側に雇われるかは火を見るよりも明らかなアレでございました。ソビエト連邦ですらアメリカを支持するというアレっぷりがすべてを物語る。多勢に無勢とはまさにこのことだ。近年の戦争であるためカラー写真が豊富に残っており、米戦艦ミズーリからトマホーク*1が打ち出される様は圧巻である。あんた戦艦大和と同期みたいなもんじゃねえっけ。B-52じゃねえけどバケモンかよ。太平洋戦争でボコボコやりあった船が91年にトマホークを発射している。実に意味がわからない。

 

 戦争というのは外交手段の一つであって、戦争に至らぬまでも、戦力の保持は外交上大切なことである。これは個人レベルでも適用できる話であって、会社で退職者が出た場合に「貴重な戦力が抜けてしまって」などと上司から(お世辞でも)惜しまれつつ言われる何気ない言葉にもばっちりと"戦力"という単語が入っている。別に戦車と艦艇が戦力というわけではない。ただし、なんでもかんでも戦力と言うわけでもない。単純な現金保有力は「財力」だし、学歴を指して戦力とは言わないし、おっぱいも「武器」であって戦力とは言わない。ともにたたかう、自分と同格の存在を指して適用できるのが戦力という言葉か。するとやはり能力を持った人を指して言う、のが自然な流れではあるか。能力と言うのは武器とも言う。武器をたくさん持った人が味方に付けばそれはもう戦力である。将棋に関する慣用句も多いが、戦争に関する慣用句も相当に多い。

 

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*1:データを打ち込んで発射できるミサイルって両津勘吉が言ってた