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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

頭を打つ話

 かつて、というより人生の8割以上を集合住宅で過ごしました。集合住宅と切っても切れないのが共用部分の廊下と階段ですね。エレベータにおまんこマークの彫りがしてある治安の良くない地区に住んでいたこともありますが、51C型から連綿と受け継がれてきた由緒正しきジャパンの集合住宅ではコンクリの硬いかたーい外階段がつきものです。

 

ここで凍土氏のブログ記事を貼ると。

toudo-kougen.hatenablog.com

 

 

 

 実は私も階段から落ちて後頭部を強打したことがある。冒頭にも書いたような、集合住宅の外階段で、だ。住んでいた場所から考えると、4歳から5歳の頃と思われる。

 

 以下に状況を報告する。

 

☆三輪車後頭部強打事故

・事実情報

 笹松しいたけ(以下Aとする)は自宅マンション敷地内駐車場にて足漕ぎ式三輪車(変速装置、制動装置共になし)に乗車中、前方におなじマンションで暮らす小学校高学年の女児を複数(以下集団Bとする)認めたため、これを追跡。集団Bは、Aの追跡を認め、これから逃げるために階段を上ったが、Aは三輪車に跨ったままハンドルから手を離さずに階段を歩行し始めた。結果、6段目以降で足を踏み外し、そのまま後頭部から地面に衝撃した。

 Aは頭を強打したものの、周囲に大人はおらず、また、集団Bも事の重大さが認識できなかったため、Aは大声で泣声を吹鳴し、結果、事態を把握した近隣住人の機転により、Aの保護者により保護された。その後、近隣住人の勧めによりCTまたはMRI等の大型医療機器により精密検査を受け、異常のないことを確認した。

 

以上

 

 当時からおっぱいの膨らみ始めたおねえちゃんが好きだったんだなぁと思う事件ですが、近所のおばちゃんに精密検査勧められてなかったら今頃死んでたんだろうかと思うとぞっとしない話だ。

 

 なるほど、こういうふうに幼少期に後頭部を強打するといい感じの国立大学を出ても「今一番やりたいことは生中出しセックスだから、これは高等教育の敗北である」とか真顔でいうわけだ。あかんわ。そりゃあ若い人は子供産まなくなりますわ。うっかり目を離して勝手に頭強打して頭おかしくなって生中出しセックスだの「お排卵日!」で朝の挨拶をするだのとまあ実に人間からだいぶ動物的になってしまうものだ。世間一般の東大生とかその卒業生は目の行き届く環境で頭を強打せずに今日まで生きてこられたのだろう。

 

 そもそもだ、乳児幼児には野性味というものが感じられない。ほうっておくと死ぬのだ。これにはよく「人間が2足歩行を得た代わりに、子宮のサイズも制限されて、胎児の脳みそは生まれてから成長するよう変わってに小さくなってしまった」と説明されるが、それにしても手がかかりすぎだろう。6年ぐらいまで目が離せない子を成すイキモノが他にいるのか。メダカなんか初夏に生まれたやつが盛夏には孫産んでんだぞあいつら。

 

 だからこそ、出産した/自分の精子で子供を産んでもらった各位は、子供が頭を強打することなく生きられるように鋭意努力していただきたい。だいたい頭打って病院で脳みそを電子輪切りにしたって、豆腐をパックごと階段から落っことしたのと同じように、一見してぐちゃあとなってなければ「異常なし」になってしまうものなのだから、落っことした時点でどうにかなっていると考えるのが一番である。頭を強打したらなるようになるしかないからしかたない。

 

 仕事中はおちんちんが元気♂だったのに退勤したらしんどい。おっぱい吸いたい。ぱんつしゃぶりたい。女の子と一緒にお風呂入って湯船で背面座位みたいな体勢で挿入してもしなくてもいいから後頭部吸ってたい。

 

 今はとりあえず夕食の皿とフライパンを洗いたくないけど洗わないとなくならないこの世の不思議と対峙しつつブログを書いている。

 

 

 風呂セックスもワンチャンあるんだったら風呂から手が届く位置にコンドーム用意しておこうね。お兄さんとの約束だよ。