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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

イギリス

 イギリスだそうです。今日のお題箱です。イギリスには何がある。ネギ先生の故郷か。ウナギのゼリー寄せか。あれコラか都市伝説だと思ってるんですよね。いやさすがにブリテンのメシは不味いって言うけどうなぎを丸太切りにして適当に「炊いたん」状態にしてそれが冷えて固まったものをおかずにするというのはいささか信じがたい。信じがたいが検索すると私を騙すにしては舞台装置が巨大過ぎる程度に検索結果が現れる。おかしい。まるでチンポはおまんこに挿れるなんていう大妄言と同レベルではないか。何者かが私を騙そうとしている。これは国家規模の陰謀だ。イギリス恐るべし。恐るべしジェームズ・ボンド。おそるべし秘密情報部。私がMI6に入局した暁にはスクール水着を用いた夫婦の営みをまるでコモン・センスであるかのように情報工作を行おうではないか。なあに性的な行為というのはどこか閉鎖的で排他的な趣があるからAVみたいな上体そらし正常位が流行ったりするんだ。俺は詳しいんだ。

 

 閑話休題。イギリスの話であった。イギリスといえばソドー島鉄道管理局である。かの有名な「きかんしゃトーマス」の在籍社局だ。イギリス本島ロンドン直通の急行列車が機関車付け替えでトラブった際にそのままゴードン牽引で終点までやってしまうガバガバ鉄道管理局だ。人命に関わる重篤な事故は少ないようだが、ヒューマンエラーに始まり整備ミス、信号ミス、手違い、軌道の歪み、ブレーキ管接続を省略した入換中の事故……と、鉄道王国イギリスから全世界に鉄道の経験工学っぷりを知らしめるたいへん良い教材である。

 

 ブリタニアといえばコードギアスシリーズが「神聖ブリタニア帝国」として、あたかも英国が世界を席巻したかのような面構えで登場する。日本もエリア11として飲み込まれ、日本人は迫害されているという描写がなされている。実際、現状でイギリスはEUを統べるどころか離脱という方向に舵を切り、トランプ新大統領体制により、今再び合衆国が勢いづいているように見受けれられるが、あくまでも日米の関係が濃い中で産まれる日本の報道ベースの所見であるから正直なところは不明だ。

 

 イギリスまるでイメージ沸かないから書くのが大変であった。ドイツだったらFKKの話に持っていけた。政府が悪い。