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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

肉じゃがの律速段階

 今晩は肉じゃがを作った。昨日仕事中にうつらうつらしていてあー良くねぇなぁ寝ようなあって10時ちょうどから7時間半ほど布団とセックスしてから仕事に行ったらまだMP(メンタルパワー)が残っていたので自炊しようとなった次第である。布団は偉大である。ありがとう三菱電機

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 では、ここで肉じゃがができるまでの工程を図解しよう。

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 都合4時間15分もかかっている。これでは定時に退勤してもメシを食うのは22時過ぎになってしまうではないか。明らかに「だるいなめんどくせーなー料理したくねぇなぁでもハラ減ったなぁ(180分)」と「観念してじゃがいもの皮を剥く(30分)」が律速段階となっている。途中で煮始めれば少々の洗い物は完成時間に影響を及ぼさないことがわかる。ここで、ピーラー、あるいはタワシでもよいが、包丁扱うのがヘッタクソな野郎でもちゃっちゃとじゃがいもの皮がズル剥けコンテストできる道具を導入する。ピーラーを「洗い物が増える」とかいう手慣れた主婦、というかうちのオフクロがいるが、洗い物が増えたって完成までの時間は変わらないのだからそういう外野からの罵詈雑言は無視するに限る。一人暮らししてる俺の時間で俺のために俺が肉じゃがを作るのだ。(注1:別にうちのオフクロは罵詈雑言を言わない、あくまで表現上の問題である)

 

で、ピーラーを導入すると次のようになる。

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 あらふしぎ。食卓までのタイムが60分を切って余裕で炊飯器選手よりも先行しておかずが出来上がった。

 

 いただきます。

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