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新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

マイナンバー

日記

 マイナンバー制度、ああだこうだと言われているのはもうお腹いっぱいでしょうから今日はちがった切り口から論じてみたいと思います。まず、今年の10月ぐらいにはマイナンバーが書かれた紙片が簡易書留で送られてくるそうです。で、改めて紙片じゃない顔写真入りのカードが欲しければ役場へ行くか、会社で一括して申し込むかすると、顔写真とICチップの載ったマイナンバーカードがもらえるようです。で、税と社会保障と年金手帳が一緒になりそうでなるのかならないのかはっきりして欲しいこのカード、重要な事がひとつあまり知られていなくて、「住民基本台帳カードの代わりにもなる」から「住民基本台帳カードの新規発行がそろそろ終わる」のです。

 

 通し番号が書いてないから本人確認書類としていまひとつだとか、自治体によっては印刷がしょぼくて偽造品より印刷がヘボとか、いろいろ酷評されていた住民基本台帳カードですが、あれを持っていると引っ越しの際に転出手続きで役場に行かなくて済むという利点*1があります。この利点もマイナンバーカードに引き継がれるようなのでひと安心。どうせならオンラインで転入させてくれって思うけれども、役場に行く回数が半分になるならそれはそれで。

 

 そんなわけで、住民票のある自治体の住民基本台帳カードが欲しければおはやめに行動したほうが良さそうですよ蒐集家の各位。てかマイナンバーカードが住民基本台帳カードの代わりになるなら300円払って発行せんかったわい。ちょっと損した気分だ。300円ぶんおっぱい吸わせてくれ頼む。税と社会保障を一体化するならおっぱい吸いたい。ついでに健康保険証も載せてくれ。女体を処方するタイプのヤブ医者が流行る。保険適用で3,000円生本番。保険適用ってなんだ。ブラックジャック先生より生中出しが安い時代が到来である。てかブラックジャック先生の代金は安定しないからやっぱり保険適用でおまんこズコズコさせよう。精神疾患が減って医療費削減間違いなし。生本番は未来を救う。

 

 大手電機メーカー勤務の15卒と額面が5万違うことを知り、ははあそういう人種は2万円の風俗に月2.5回行けるのにぼくは行けないんだ、そういうことなんだと気づいてしまったので経営陣に消されてしまう。

*1:転入届の特例、で調べるといくらでも出てくる