新スクの淵から

笹松しいたけの思想・哲学・技術・散文。

俺様のメモ帳

 今日のタイトルは言わずと知れた杉井光神様のメモ帳」(電撃文庫)から。別に池袋でニートをしようってわけじゃないし総武快速に乗ってゴミ捨て場に……こっちは「さよならピアノソナタ」だったか。混じってんな。読み返さないと思い出せない。てかなんでタイトルが神様のメモ帳なんだっけか。神はメモを取る暇があるのか。

 

 どこかで「あなたが深淵を覗いている時、深淵もまたあなたを覗いているのだ」という言葉を見聞きしたことがある。おそらくどこかで自殺をして慶應生を自殺幇助で社会的に道連れしようとしたあの有名ブロガー(故人)関係だとは思うが思い出せない。なんせアカウントからブログからまるごと消えてなくなったからな。

 

 Dropboxというサービスがある。普通のフォルダ感覚で複数ユーザーがファイルを共有できるサービスだ。自分以外のユーザーがファイルを更新するとポップアップが出る。一瞬、おそらく操作ミスだとは思うが、「見てはいけないファイル」が共有されてしまったりもする。覗き人根性が抜けないのでこっそりローカルに落としておいて後でじっくり見たりする。別に「見てはいけないファイル」ってのは女子高生が設定ミスって共有フォルダにアップされるようになってるスマホハメ撮り写真とかじゃあなくてまっとうにMS Officeのファイルだったりするのだが。命は惜しいが好奇心が勝る。覗き屋は早死にするらしいのでやめておこうネ。お兄さんとのお約束だ。

 

 こころの健康には相談相手とぐっすり眠れる寝床が重要であるというのが持論である。後悔しても過去は変わらないのであるが、相談することで気も紛れよう。とある界隈には「買わずに後悔するより買って反省」という格言がある。反省するのは日光の猿でもできるのだから我々人間にとっては容易なことだ。ぐっすり眠れる寝床はゼニさえ積めばよろしい。三ツ星ホテルが快適な眠りをお約束する。……そうじゃない?俺様は隣に裸の美人が寝てないとすべてを赦された気がしなくて熟睡できない?それだったらデリヘルをひと晩呼べば良いではないか。当のデリヘル嬢からするとひと晩コースは稼げるけど2-3人ハシゴして新規客開拓のチャンスだったのを潰されるからあまり好きじゃないようだ。

 

 深淵を覗く話だったか。ついさっき「親 むかつく 家出」で検索をかけた。そしたらJKからおおよそ20代までの主に女性と思しきtweetが多数ヒットした。都会の駅では終電近くになるとそういう家に帰りたくない少女がその日の宿を探して佇んでいるとかなんとか。笹松は、始発に乗って出かけるのは苦痛じゃないのに終電で帰ると寝る前から翌朝のことを考えて苦痛になる典型的な朝型人間であるからそういう光景を見たことはない。見たことないなら語るなよというのはさておき、男が終電間際に駅で宿を探して佇んでいる光景というのは想像がつかない。男は性格が丸くなっていて親の意向にしたがって生きているのだろうか。母親に可愛がられて生きやすいのだろうか。一億総ザコン時代。マザコン野郎がモタモタしているうちに処女膜は反社会的な生き方に近い方でせき止められて流れてこないのだ。

 

 自傷行為だとかそういう方面の「深淵」を軽い気持ちで覗き込むと自らが深淵から足を滑らせてどぼんちゃぷんと着衣水泳するはめになるから十分に気をつけられたい。

 

 男のこころの健康?おっぱい吸いながら膣内射精してれば十分ですよ。単純だからネ。